Blog社長日記

北の国から〜おやじの涙編〜

今月もオヤジのだらだら具文をお楽しみください。
5名のお客様が「社長日記見ていますよ!」と言ってくださったので、最低5回はアクセスされているはずです。

さて、FODで「北の国から」の全作品を見られるというので、家内と二人で全作品を見てしまいました。
最初の頃の「純と螢」は本当に小さくて、可愛くて、時にせつなく、けなげで、田中邦衛さん演じる 黒板五郎さんとのやり取りに毎回ティッシュ1箱が無くなるくらい感動の涙だったわけで。
最初のシリーズは、1981年10月からのスタートだったと思われ。

最終シリーズは「北の国から 2002遺言」でした。
「純と螢」が大きくなってからのシリーズは本当に二人にとって辛いことばかりで、 ここまでしなくても良いのでは、と思うくらいの可愛そうなことが続いたわけで
後半シリーズはかなりせつなかったと思われ。
でも、まだ10歳くらいの子どもたちを大人になるまで21年間も追ったこんなドラマは あとにも先にもこの「北の国から」だけですよね。

そして、実はとても感動したのがエンドロールでした。
それは、あいうえお順で、田中邦衛さんであろうと吉岡秀隆さんであろうと中嶋朋子さんであろうと
原田美枝子さんであろうと、岩城滉一さんであろうと地井武男さんであろうと、ちょい役の方であろうと
全員同じフォントサイズで、横に三列、あとはずっと縦ロールとみんな同等なのです。
脚本家の倉本聡さんの想いなどがあったのでしょうか。

ちなみに私の妹の旦那さんは鹿児島出身の薩摩隼人なのですが、九州の人は「北の国から」は 見ないと昔言ってました。
北の国からの悲しくてせつなく、我慢して耐える番組内容に共感できないというのです。
せっかく純も螢も、田舎を捨てて東京に出たのに、けっきょく戻ってきてしまうことになってきた時も 「そうだ、そうだ!東京に行け〜!そんな田舎なんか捨ててしまえ〜!東京で頑張れよ〜!
(純たちが富良野に戻ってくると)なぜだ〜、なぜ戻ってくるんだよ〜!またつらくなるぞ〜!」
やはり明治維新で、日本を牽引してきた薩摩藩や長州藩、土佐藩の出身の人たちは考え方が 北の国の人たちとは違うなあ〜としみじみ思った事があります。(ちょっと話が違うかな。笑)

ちなみに、各ローカルテレビ局で地上波の放送が順次始まるらしいので、まだ見たことが無い、という方は 地元で放送されることがあれば、ぜひご覧ください。
今や素晴らしい俳優となられた、純と螢の小さな頃の一途な姿をぜひ見てあげてください。

私たちもいつか「北の国から」ロケ地を巡ってみたいものだなあと思っています。
中畑のおじちゃんの木材事務所は、本当に存在し、今もお仕事をなさっているそうだ。

また、まったくの余談になりますが、今回の東京世界陸上2025は最後まで見きりました!
鳥人セルゲイ・ブブカさんは伝説的選手でもう80歳過ぎくらいになると思っていたのですが、 まだ61歳で年下だといいうことがわかり驚きました。
また長年スペシャルアンバサダーを務めた織田裕二さんが今回で引退することを、とても残念に思います。

それから先日、会社のBBQ家族会を開催しました。
たぶんその時の楽しい写真がアップされると思いますので笑ってやってください。

今月もご覧いただき、ありがとうございました。
来月も皆さま、楽しく、明るく、おもしろくお過ごしになられますように!